「モグキューブ」の気になる評判 フリーズドライで生ラム肉たっぷりのドッグフード

モグキューブ

モグキューブは、「ワンちゃんファースト」の方にこそお勧めしたいドッグフード

モグキューブは、カナガンやモグワンなどのプレミアムドッグフード販売でおなじみのレティシアンが新たに販売する、これまでにない最高級なプレミアムドッグフードです。

近年では、フリーズドライ製法の良さが認知され、ドッグフードの製造にも徐々に取り入れられつつあります。


モグキューブもそんなフリーズドライの良さを採用したドッグフードの一つですが、単にそれだけではありません。

モグキューブでは、加熱処理を必要としないフリーズドライの良さを最大限に引き出すため、あえて新鮮な生のラム肉をドッグフードの全体量に対してたっぷりと74.5%も加え、生肉の風味を極めたドッグフードに仕上げています。

ここまで素材や製法にこだわったモグキューブなので、ワンちゃんのことを第一に考える「ワンちゃんファースト」の方にこそお勧めしたいドッグフードです。

モグキューブのここに注目

ドッグフードでは珍しい「フリーズドライ製法」


引用:モグキューブHP

モグキューブの最大の特徴は、ドッグフードでは珍しいフリーズドライ製法を採用している点にあります。

これまでドッグフードを長期保存を可能にするには、通常は高温処理して水分を蒸発させたり、合成保存料を加えて科学的に劣化を抑える方法でおこなわれてきました。

通常のドライフードを製造する際、長期保存を可能にするために高温で水分を蒸発させますが、それによってタンパク質が変性し、その他栄養素も分解、製造工程中に素材そのものの風味や必須栄養素のほとんどがなくなってしまいます。

一方、風味や栄養素をできるだけ残すことを目的に、長時間低温で加熱して水分をじっくり蒸発させる方法を採用しているドッグフードもありますが、低温であっても加熱をしていることには変わりないので、風味や栄養素の劣化や低下はそれなりに進んでしまいます。

フリーズドライ製法であれば、ドッグフードを凍結したままの状態で水分を除去するため、素材そのものの風味や栄養素が壊されることなく残るため、まさに理想の製法であると言えます。

また、フリーズドライ製法によってできたモグキューブは、一般的なカリカリの硬いドッグフードとは違い、手で崩しやすい硬さに仕上がっていますので、まだ歯が生え揃っていないワンちゃんや硬いのが苦手なシニア犬などにも安心して与えていただけます。

更にフリーズドライにすることで、合成保存料などに頼ることなく、長期かつ鮮度劣化の少ない保存が可能になっています。できたての新鮮な状態で与えていただくことが理想ではありますが、未開封であれば賞味期限は2年も持ちます。

風味豊かで栄養豊富な生ラム肉を74.5%も含有


引用:モグキューブHP

モグキューブは、厳しい検疫体制が敷かれているニュージーランド産の健康的なグラスフェッド(牧草飼育)ラム肉が使用されています。


世界でも有数な畜産国であるニュージーランドでは、厳しい検疫体制が敷かれているため、これまでも羊はじめとした牛などの家畜に疫病の発生がありません。

ラム肉にはワンちゃんの体づくりに必要な必須アミノ酸不飽和脂肪酸,ビタミン,亜鉛をはじめとしたミネラルが豊富に含まれていて、更に低カロリー。エネルギー供給をサポートするL-カルニチンも含まれているため、体の中からワンちゃんを元気にします。

このように栄養価の高い、安全な生のラム肉が74.6%も入っているため、当然のことながら小麦やとうもろこしなどによるカサ増などは一切ありません。

ドッグフード素材には珍しい「緑イ貝」を採用


引用:モグキューブHP

モグキューブに使われる原材料の中には、ドッグフードには珍しい「緑イ貝」を使用しています。

緑イ貝とは、昔からニュージーランドの先住民によって食されてきた栄養豊富な貝類の一種です。

緑イ貝には、ワンちゃんの足腰を元気にするためのグルコサミンコンドロイチンが含まれており、ワンちゃんの体を健康にするためのオメガ3オメガ6といった不飽和脂肪酸類なども豊富に含まれています。

生ラム肉だけでは足りない栄養素を、緑イ貝を加えることで自然な形で取り入れることができます。

モグキューブのここが気になる

内臓肉が入っているけど大丈夫?

確かにモグキューブの原材料表記を見ると、「ラム肺」「ラムレバー」「ラム気管」といったラムの内臓肉の表記が見られます。

こうした内臓肉の使用には不安を抱く飼い主さんもおられますが、内臓肉にはタンパク質やビタミンなどが豊富に含まれており、栄養源として非常に貴重な素材なのです。

内臓肉だからといって粗悪な肉を使っているのではなく、こうした内臓肉のメリットを最大限活用すべく、敢えて内臓肉を加えているのです。

「○○アミノ酸キレート」ってなに?

モグキューブに表記されている原材料中のミネラル類に、「亜鉛アミノ酸キレート」「鉄アミノ酸キレート」「銅アミノ酸キレート」などといった表記を見かけます。これって一体何なのでしょうか?

アミノ酸キレートとは、健康維持に必須のミネラル分とアミノ酸が結合したもののことを呼び、結合することでミネラル単体でいるよりも体内へ吸収しやすくなり、体の中で効率よく使われるようになります。

体に必須の栄養素をきちんとワンちゃんの体の中で働かせるものなので、安心してワンちゃんに与えていただけます。

まとめ

モグキューブはドライタイプのドッグフードでありながら、フリーズドライ製法によって風味豊かに仕上げてあります。そのため、特に普段から食いつきの悪い傾向にある小型犬におすすめしたいプレミアムドッグフードとなっています。

まずは食いつきの良さを実感していただくため、まずはモグキューブを指で崩して、これまで与えていたドッグフードにトッピングとして与えてみることをお勧めします。

更に、モグキューブは簡単に手でほぐしやすいほどの柔らかさなので、まだ歯の生えそろっていない子犬やシニア犬にも最適です。普段から食いつきが悪い小型犬やドライフードをなかなか食べてくれないワンちゃんには、モグキューブを水やお湯でふやかして与える(注)のもアリです。

注:一度ふやかしたモグキューブは、必ず密閉容器へ入れて冷蔵庫で保管し、できるだけ早めに使い切ってください。

モグキューブを単品で購入する場合、税抜価格で1袋(425g)で4,960円。正直言って、かなりお高めです。

しかし、定期的にモグキューブがお宅に届く定期便を利用すれば最大で20%off

しかも、お届け個数や周期を自由に変更可能、もしモグキューブがお宅に余っちゃった場合でも定期便の休止・再会も変更可能なので、定期便の利用がだんぜん便利でお得となっています。

他ではちょっと見当たらないプレミアムなドッグフードのモグキューブ、ぜひお試しください。




モグキューブ公式HPはこちら

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